マックとメンチカツの誘惑

マックとメンチカツの誘惑

子どもが生まれてから食生活がガラッと変わりました。

それまで肉中心の食事だったのが、食卓に並ぶのはヒジキや煮物など、純和風のメニューばかり。母乳にいいものという基準で食材を選ぶから、どうしてもそうなるんですよね。肉の代わりに魚をやたらと食べるようになりましたよ。

私も妻も関西出身なので味はもっぱら薄味。味噌汁なんかは、他の人が食べたら「味がない!」なんてクレームがつくんじゃないかと思うぐらい、超薄味です。子どもの頃に覚えた味っていうのは、いくつになっても変わらないものなんですね。

もともと野菜も魚が嫌いだったわけではないのでいいんですが、こう毎日続くとさすがにたまにはコッテリしたものも食べたくなります。

そこで、買い物ついでの買い食いが最近のちょっとしたマイブーム。定番はマクドナルドですね。安いし、メニューも色々あるから毎回違った味が楽しめて満足できます。

最近は世界のマックという期間限定商品が出ているので、もっぱらそればっかり。外国のハンバーガーを食べる機会なんてそうそうないから、全種類食べたいなと思ってます。

そういえば、昔ニューヨークへ行ったときにマクドナルドがあって感動したことを覚えてます。

「ウワッ!日本とおんなじ!」ってやたら感動しました。でも、よく考えたら日本があちらの真似(っていうかフランチャイズ?)なので、当たり前なんですよね。ほんと、バカでした。

でも、コーラのLサイズの大きさには度肝を抜かれましたよ。

とにかくめちゃくちゃ大きい!こんなの毎日飲んでたら、そりゃあアメリカン人は恰幅がよくなるはずだと妙に納得したことを覚えてます。

いまはなんか規制が出来たのが、一回りぐらい小さくなったようです。あのサイズがアメリカらしくて良かったんだけどなあ。

もう一つ、買い食いの定番がメンチカツ。

ここのメンチカツ屋さんは有名で、行列が出来る店としてよくテレビでも取り上げられてます。

男一人、長い時間並んで、メンチカツ一個だけ買って食べながら歩くというのもどうかと思うんですが、一度やったらやめられませんよ。行列が出来るだけあって、ほんと、ここのメンチカツは美味しいんです。

まだしばらくは買い食い生活が続きそうですが、最近、ウエスト周りが気になりはじめました。マックとメンチカツの誘惑に打ち勝つ方法があれば教えてほしいもんですね。

さあ、買い食い・・・いや、買い物行ってこようっと。

合コン

七夕祭り歌の発表会

長男&次男が通う幼稚園では、毎年子供たちが、短冊に願い事を書いて、笹飾りをし、

歌の発表会でお披露目されるのですが、

長男は「消防車やパトカーをいっぱい見れますように」。

次男は「アンパンマンといっぱい遊べますように」。

と短冊に願い事を書いていました。

なんとも子どもらしい願い事で、ほっこりさせてもらいました。

歌の発表会は、10時40分からだったのですが、暑すぎたためか、繰り上げになったらしく、

余裕をもって出掛けたにもかかわらず、最初から見れなかったというアクシデントが発生。

次男は初めての発表会にもかかわらず、元気いっぱい大きな声で歌ったり、体を動かせて表現していました。

予行練習では張り切ってできていた子でも、お父さんやお母さんが見ていたら、泣き出してしまうハプニングも続出。

先生方も大変そうでした(笑)。

そんな中でも、「次男は我が道をゆく」って感じで、一生懸命でした。

毎日楽しく幼稚園で過ごせていることも、次男の姿を見ていて感じられました。

長男は2回目ということもあるし、年中さんにもなれば、幼稚園での生活にも慣れて立派なものですよ(笑)。

年少さんの頃にはなかった新しい楽器演奏もあり、大変見ごたえのある発表会でした。

長男の担当楽器は、トライアングルで、大人からすれば簡単な楽器かもしれませんが、長男いわく「綺麗な音を出すのが難しい」らしい。

確かに、叩けば音は鳴る楽器ですが、綺麗な音を出すのは難しいように思います。

毎日、クラスのお友達と練習し、先生のアドバイスで上達して発表会では最高の状態を見られたんだと思うと、

赤ちゃんだった長男も立派に成長しているなぁとしみじみ・・・。

ちょっぴり涙ものでした。幼稚園の行事も多く、その度に子どもの成長を見られ涙するので、

主人には必ず「ハンカチは2枚いるかな」とからかわれてしまいます(笑)。

そこまでは私も泣いたりはしませんよ。父親には分からない母親の想いってものがあるんですよ。お腹を痛めて産んだ我が子ですからね。

私は結果はどうあれ、そこまでいく過程が大事と思ってたから、失敗もありだと思っていたけど

長男&次男は満足のいく発表会だったようで、帰ってから早速じぃちゃん、ばぁちゃんを呼んでの録画鑑賞会になりました。

看護のお仕事